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未来に繋がるサステナブルな酪農体験ツアーin有明ガーデン

未来に繋がるサステナブルな酪農体験ツアーin有明ガーデン
もくじ

11月23~24日、有明ガーデンにて、 “未来に繋がるサステナブルな酪農体験ツアーin有明ガーデン”が実施されました。“未来に繋がるサステナブルな酪農体験ツアーin有明ガーデン”は、カネカの乳製品事業の取り組みを題材にSDGsと酪農を楽しく学ぶことができる体験型イベントとして開催しました。

本イベントでは、カネカグループ運営牧場の別海ウェルネスファームをVRで体感していただきました。また、乳しぼりや牛のえさに触れる体験、有機循環型酪農を学ぶシールラリー、リサイクルで遊ぶスペースなど、子どもから大人まで楽しめる体験プログラムを提供。さらに、本イベントでは、隣接するBIO-RAL有明ガーデン店にてピュアナチュールオーガニックの試食会も実施しました。ここでは、実施した主な体験プログラムを紹介します。

VRで牧場に訪れたような体験

VRゴーグルを装着し、別海ウェルネスファームの360度パノラマビューを体感することで、持続可能な酪農を仮想空間で楽しく学んでいただきました。

初めてVRを体験する方がほとんどで、VRでの没頭体験に「本当に牧場にいるみたい!」とのコメントを多くいただきました。大人だけでなく、子どもたちも積極的に体験していたのが特に印象的でした。



疑似搾乳機で乳しぼり体験

実際の牛の大きさほどある疑似搾乳機。この疑似搾乳機(お乳の代わりに水が出ます)で、本当に乳しぼりをしているような体験をしていただきました。ほとんどの方が乳しぼりは初めての体験とのこと。乳しぼりを体験したお母さんからは、「深くしゃがんだ姿勢で作業しないといけないなんて、酪農家の方は大変ですね」との声が。一方、カネカグループ運営牧場の別海ウェルネスファームでは“自動搾乳機”を導入。別海ウェルネスファームでは、酪農家にとって重労働である搾乳の作業を省力化することで、“人にやさしい”牧場を実現しています。疑似搾乳機の解説パネルを見た方は、「酪農でもIT化が進んでいるのですね」と驚いた様子でした。



有機循環型酪農を学ぶシールラリー

イベント会場には“牛ってどんな動物?”“牛のえさについて”などのパネルを設置。子どもたちは、パネルで牛の特徴や、有機循環型酪農について学びながら、シールを真剣に貼ってくれました。

シールラリーの導線には、牛の等身大パネル、牧場から取り寄せた牛のえさなどが展示されていました。参加された方は、牛のえさをさわったり、牛のパネルで撮影したりしながら、楽しく有機循環型酪農を学んでいました。


リサイクルで遊ぶスペース

牛乳・ヨーグルトのパックを使って、自由に遊べるスペース。子どもたちはパックを積み上げて、おうちやお城などを自由な発想で作ってくれました。遊ぶ様子を見守る親御さんからは「牛乳・ヨーグルトのパックでこんなクリエイティブな遊びができるなんて」と驚かれていました。



BIO-RAL有明ガーデン店で試食体験

イベント会場近くにあるBIO-RAL有明ガーデン店。当店では、イベント開催期間に合わせて、ピュアナチュールオーガニックの試食を提供し、イベントに参加した多くの方々が、試食を楽しまれていました。

今回のイベントを通じて、多くの方々に有機循環型酪農を身近に感じ、理解を深めていただいた週末となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今後もSDGsと酪農を楽しく学べる体験型イベントを企画していきますので、ぜひご期待ください。